「醸造の町摂田屋町おこしの会」の懇親会に出席


20110202-1_settaya.jpg 長岡市の摂田屋地区は、戊辰戦争、太平洋戦争の戦火を免れたことにより、三国街道を中心として、機那サフラン酒の鏝絵の蔵、酒や醤油の醸造の蔵など、貴重な歴史的資源を多く有するまちです。
 2月1日、その摂田屋地区で活動しているNPO法人「醸造の町摂田屋町おこしの会」の新春懇親会が、吉乃川(株)の酒造資料館「瓢亭」で開催されました。


 同法人は、以前から、ミニ鏝絵教室、おっここ摂田屋市、講演会など様々なまちづくり活動を展開してきました。
 一方、長岡市は、平成19年度から国の街なみ環境整備事業を活用し、浸水被害を解消するための側溝工事や、来訪者にやさしい案内看板の設置などを実施してきました。
 市とNPO法人との協働により、今後とも、摂田屋地区のまちづくりが前進することを期待しています。