映画「長岡花火」製作委員会がいよいよ始動


20101210-1_obayashi.jpg 12月8日、長岡花火を題材にした映画「この空の花―長岡花火物語―」(仮称)の製作委員会(渡辺千雅委員長)が、大林宣彦監督も出席して初会合を開きました。
 長岡の花火に対する思いを込めた市民が主人公になった映画作りがいよいよスタートします。
 委員会には、脚本を担当する劇作家の長谷川孝治さんも参加し、映画制作にかけるひとりひとりの委員の熱い思いを受け止めてくださいました。


20101210-2_obayashi.jpg 大林監督は、「長岡市民の花火に対する思いの深さに感動した。また、ホノルルで平和を訴える花火を打ち上げる計画にも感服した。戦争の被害を訴えるのみではなく、同時に加害者でもあったことを自覚して議論することが真の平和につながるのではないか。」と話されました。
 大林監督をはじめとするスタッフの方々と製作委員会のメンバーとは、委員会終了後に懇親会を開催、お互いの絆を深めました。(写真は、前列向かって右から二人目から、長谷川さん、大林恭子夫人、私、大林監督、渡辺千雅さんです。)

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