戦争の悲惨さ伝える長岡空襲体験画展を開催


20100412-1_sensai.jpg 第4回長岡空襲体験画展を、長岡戦災資料館(長岡市城内町2丁目)で開催しています。
 今回は、空襲体験者の油絵15点と40年前の中学生が制作した版画42点が、新たに展示されました。
 版画は昭和45、46年の北中学校3年生が制作したもので、生徒は被害の状況を学習し、写真を参考に版画を彫ったとのことです。

20100412-2_sensai.jpg 4月10日に行ったオープン式典では、体験画の制作者と版画指導をされた北中学校(当時)の山本貞夫先生らのお話がありました。

 戦災資料館では、26名の運営ボランティアが、平和への熱い想いと創意工夫の中で日々活動されておられます。その結果、戦災関係の資料は開館当時から倍増していますし、小中学生の来館が年々増加しています。
 空襲体験画の展示は6月20日まで開催します。

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