世界の猫グッズ、今回は日本のグッズですが、そこはかとないユーモアを感じて、私が特に気に入っているものです。
マロンの後ろに立てかけてあります棒状のものが、孫の手ならぬ「にゃごの手」です。
もちろん、背中がかゆい時に使う「孫の手」をもじったものですが、いつどこで購入したのかは、すっかり忘れました。
この製品には、随所にユーモアが隠されています。
まず、かゆいところを掻く部分ですが、結構リアルに表現されていて、ピンクの肉球もついています。
また、持ち手のなかほどに、「遠くの孫より近くの猫」と書かれています。大変ユーモアあふれるフレーズで、特に気に入っています。
手の甲をみると、ちゃんと三毛猫柄になっています。
この「にゃごの手」を逆さにすると猫の鳴き声のような、そうでないような奇妙な音がする仕掛けになっています。(お聞かせできないのが残念です。)
以上、日本製の冗談グッズ「にゃごの手」の紹介でした。