43年ぶりの入院その4―孫と猫に囲まれ自宅で休養


20100122-1_jitaku.jpg 1月19日に帰宅してすぐに庁議に出席、職員に元気な顔を見せました。当日、長岡赤十字病院で検査を受けましたが、次回は2週間後で良いということになりました。
 体調良好で全開で仕事ができると本人は思っているのですが、妻は「この際休養しろ。」と言ってききません。大分心配させましたので、ここは率直になって慣らしながら段階的に復帰することにします。

 ちょうど、娘が孫を連れて実家に帰ってきましたので、写真のように孫を抱いて寛ぐ時間も十分あり、体調管理に役立ってくれています。

20100122-2_jitaku.jpg 振り返ると、市長に就任して以来、こんなにゆったりと自宅で過ごすのは初めてです。
 特に、昨年9月以降、全国市長会長の業務のため長岡と東京を週に4往復する場面もあるほど超多忙な日々でした。
 全国市長会会長は、今大変やりがいのある仕事です。もちろん今後も続けますが、少しはエンジンを絞る必要もあると思います。

 孫や愛猫マロンと自宅で過ごすゆとりを持つのも悪くありません。皆さん、ご心配をおかけして大変申し訳ありませんでしたが、順調に回復しましたのでご安心ください。

One Reply to “43年ぶりの入院その4―孫と猫に囲まれ自宅で休養”

  1. ほっと一息の笑顔を拝見して、ほっとしました。
    ゆっくりしないと見えてこないことも、あるかと思います。

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