久し振りに「ほっと一息」つく意味で、マロンと世界の猫グッズの登場です。
マロンの向かって右隣りの猫の置物は、3年前の2006年に長岡市と姉妹都市のドイツのトリアー市を訪問した際、購入したものです。
正確にはトリアー市近傍のモーゼル河畔にあるベルンカステル・クースという美しい町を訪れた際に購入しました。
ベルンカステル・クースと一緒に呼ばれるこの町は、実はモーゼル河の両側にある二つの町をいいます。
写真ではお伝えしきれませんが、古い家並みが残された本当に美しい町で、また、散策するのに適したこじんまりした町でもあります。
この親子猫の置物は、確かにドイツで購入したのですが、日本の温泉地でも見かけたことがあります。
ひょっとしたら、日本製の猫が、たまたまドイツで売られていたのかもしれません。そういえば、とぼけた愛嬌のある表情は、日本的かもしれません。
ドイツでも猫はかわいがられているようで、ワインのラベルに猫が使われていたりします。
ところで、そのベルンカステル・クースを散策中に、右の写真のように、窓枠から乗り出している猫を見かけました。
何と、これは作りもので窓枠にひっかけるようになっていて、しかも、立派な売り物でした。
何とか、日本に持って帰ろうかと迷いましたが、あまりにも大きくて重そうなので、写真だけで我慢しました。
ドイツでも、やっぱり猫はかわいがられていることがよくわかります。