C・W・ニコル氏を迎え環境と産業の共生を考える


20091124-1_mirai.jpg 環境と産業の共生を考えるフォーラム「みらeコラボ長岡」を、長岡NCホールで開催しました。
 最初に、森の再生に取り組む英国ウェールズ生まれの作家、C・W・ニコルさんが、「森から未来を見る」と題して講演しました。
 多様性のある日本の自然を愛し、長野県黒姫に在住、来年には70歳を迎える氏ですが、流暢な日本語で約320人の聴衆を魅了しました。


20091124-2_mirai.jpg 後半のリレートークでは、サンデン(株)堀越顧問が、自然環境と調和した工場建設とその後の住民との協働による環境維持活動についての発表を行い、学識経験者を交え意見交換をしました。また、会場におられたサンデン(株)の牛久保会長からも発言がありました。
 なお、私からは、長岡の産業体質を強くするためにも、次世代の環境共生型企業の進出地として期待される「西部丘陵地」の優位性について、プレゼンテーションしました。

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