長岡をリードする企業10社のトップと懇談


090611_kigyo.jpg 6月10日、長岡をリードする企業10社のトップと懇談しました。
 私からは、長岡市の産業立地政策についてお話ししました。(写真)
 特に、西部丘陵地開発は、土地価格が極めて安価で金利負担を気にせずに長期的な視点で取り組むことができるという特徴があり、我が国では例がないほど有利な開発であるという説明をしました。

 また、スイッチング電源等において世界第一位のシェアを有するTDKラムダ㈱の八鳥さん(長岡テクニカルセンター長)からは、長岡の新社屋がTDKグループの頭脳(開発拠点)となるというお話をしていただきました。
 さらに、各企業からは、引き続き厳しい経済情勢が続く中で、研究開発分野に注力していく等の力強いお話をいただきましたが、あらためて、長岡の企業の底力を感じました。
 今回の懇談会は、長岡市としては初めての試みでしたが、長岡市と各企業とのコミュニケーションに加え、参加企業相互も有益な情報交換ができたように思います。
 今後も、このような情報交換の場を設けたいと思いました。

 参加企業は、(株)ツガミ、ヨネックス(株)、アルプス電気(株)、TDKラムダ(株)、北越メタル(株)、ユニオンツール(株)、国際石油開発帝石(株)、(株)アドテックエンジニアリング、倉敷機械(株)、東特長岡(株)の10社です。 

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