商工会議所青年部のシンポジウムに参加


50seinenbu.jpg 15日、長岡商工会議所青年部の例会に出席し、「合併の利点を生かした長岡地域の将来像」と題して講演しました。
 約50名のメンバーが集まりましたが、講演は20分程度にとどめ、質問の時間を多くとりました。
 特に、合併地域における市民力のたくましさを、和島地域における「はちすば通りワークショップや栃尾地域の{雁木プロジェクト」等を事例に挙げてお話ししましたが、自由な市民力と行政の下支えの必要性の関係等、良い質問が出ましたので、手ごたえを感じました。


 そこで実感しましたが、市長はすべての合併地域の地域的な資源をくまなく見て回ることができるため、各地域の資源を相互に関係づけた総合的な施策を企画することができる立場にあります。ところが、一般市民はなかなか全部を見て回ることができないわけで、総合プロデューサーとしての市長の立場の大切さを改めて自覚しました。
 長岡地域には、観光等の地域力を高める地域資源が数多くあります。それらを総合化することで活性化する大切さを確信しました。また、新しいシティホールがそうした各地域の資源を有機的に結びつける殿堂になることも期待しています。
 余談ですが、5日は、たまたま羽賀友信さんの受賞パーティが同じ青善会館でありましたので、3階と4階を往復する忙しさでした。

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