海を拠点にした地域交流を目指しEボート大会を開催


037-1Eboat.jpg 23日、寺泊地域で「Eボート大会」を開催しました。Eボートは、10人でこぐゴム製の組み立て式ボートです。
 この日、地元の子供チームも加え、関東から5チーム、市外から4チーム、市内から9チームの合計18チームが参加しました。
このEボート大会には三つの政策目的があります。第1は、災害訓練上の目的、第2は、子供の熱中・感動体験という教育上の目的、第3には、北関東等の他の地域との交流という目的です。


037-2Eboat.jpg この大会は、他の地域、特に北関東との交流というテーマに重点を置きました。他地域との交流の重要性はいまさら言うまでもありません。中越沖地震の風評被害で寺泊への海水浴客が激減した際、市の海の家を持つ伊勢崎市が親身に応援してくれました。伊勢崎市とは海の家以外にも市民レベルでの交流があったからです。
 各チームの地域も年齢層も実に様々ですが、賞品を授与されるときの底抜けの笑顔は大人も子供も同じです。大会終了後の海の幸による交流会は大いに盛り上がりました。このような心を開いた交流の中から本当の意味での連携が生まれると確信しています。