良寛様の心を生かしたまちづくりを全国良寛会で披露


007-1ryokan.jpg 良寛生誕250年を記念し、全国良寛会長岡大会が長岡市立劇場で開催されました。全国から参加した約600人の会員に対し、良寛さん終焉の地である和島地域における住民主体のまちづくりへの取り組みについてお話ししました。

 良寛さんが亡くなった木村家や良寛様のお墓がある「はちすば通り」の住民が、芝浦工業大学の三井所先生の指導で、歴史的な景観の形成に取り組み、成功を収めつつあります。

「続き」に計画案のイメージがあります。

 ワークショップを開催し、住宅の建て替え等に際し、景観に配慮したルールづくりを住民が主体的に決めている情景をスライドで説明しました。数年後には、歴史的な景観を生かした街並みが誕生するはずで、市長としても大きな期待を寄せています。

写真は、まちづくり計画協議中の住民と整備計画の一部です。

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