ホノルルでの長岡花火の打ち上げ中止を決定 大変残念なのですが、3月13日に予定していたホノルルフェスティバルでの長岡花火の打ち上げを断念することを決定しました。 写真は、3月11日に花火打ち上げ中止を発表した記者会見の模様です。 実は、ホノルルでも東北地方太平洋沖地震による津波警報が発令されたため花火打ち上げ用の台船の準備が間に合わない恐れがあったこと、また、ホノルルフェスティバルには被災地からも大勢の市民が訪れているためその方々のお気持ちに配慮すべきという意味から中止を決定しました。 続きを読む ホノルルでの長岡花火の打ち上げ中止を決定
ホノルルを訪問 カーライル市長、加茂総領事と面会 1月下旬、ホノルル市を訪問、新市長のカーライル氏に、ホノルルフェスティバルでの平和を祈念する長岡花火の打ち上げの意義と概要を説明しました。カーライル市長は、喜んで、「今後、長岡市と幅広く交流したい。」とおっしゃいました。 続きを読む ホノルルを訪問 カーライル市長、加茂総領事と面会
前原大臣にハワイ等での花火打ち上げの応援を依頼 昨年末のことになりますが、外務省に前原外務大臣と菊田政務官を訪ね、今年3月のホノルルでの平和を祈り長岡花火の打ち上げについて支援を依頼しました。 また、来年春のワシントンDC桜まつり100周年での打ち上げ計画についても、あわせて説明し、支援を依頼しました。 続きを読む 前原大臣にハワイ等での花火打ち上げの応援を依頼
NSTで「世界に届け、平和への祈り」が放映されます 来年3月、ホノルルで世界平和への祈りを込めた長岡の花火を打ち上げることはすでに多くの方々がご存じのことと思います。 その花火打ち上げの経緯や意義を分かりやすく解説する番組「世界に届け、平和への祈り」が、23日にNSTで放映されますので、ぜひご覧ください。 「世界に届け、平和への祈り~長岡・ホノルル友好の架け橋」 NST新潟総合テレビ 12月23日午後3時~3時30分 続きを読む NSTで「世界に届け、平和への祈り」が放映されます
映画「長岡花火」製作委員会がいよいよ始動 12月8日、長岡花火を題材にした映画「この空の花―長岡花火物語―」(仮称)の製作委員会(渡辺千雅委員長)が、大林宣彦監督も出席して初会合を開きました。 長岡の花火に対する思いを込めた市民が主人公になった映画作りがいよいよスタートします。 委員会には、脚本を担当する劇作家の長谷川孝治さんも参加し、映画制作にかけるひとりひとりの委員の熱い思いを受け止めてくださいました。 続きを読む 映画「長岡花火」製作委員会がいよいよ始動
園遊会にて、皇后陛下に長岡花火をお褒めいただく 10月28日、秋の園遊会に家内と二人でご招待いただきました。 天皇皇后両陛下は、あいにくの雨天にもかかわらず、招待者全員にお声をかけるため池の周りを一周され、私達にもお声をかけてくださいました。 天皇陛下から、「地震からの復興の状況はどうですか?」と、温かいお言葉をかけていただいた後、皇后陛下から、「長岡の花火のDVDを楽しく見せていただきました。大変素晴らしい花火ですね。」と、思いがけないお言葉をいただきました。 続きを読む 園遊会にて、皇后陛下に長岡花火をお褒めいただく
全米桜まつり100周年記念に長岡花火を打ち上げへ ワシントンD.C.の全米桜祭り協会スーザン・ノートン会長をはじめ4人の関係者が、2012年に行われる全米桜祭り100周年記念事業に世界平和のシンボルとして長岡花火の打上げを要請するため、11月2日長岡市を訪れました。 日米友好のため、1912年に尾崎行雄東京市長が3,000本の苗木を贈ったことから、ワシントンD.C.のポトマック河畔に桜並木が誕生しました。 桜のシーズンには、盛大に「全米桜祭り」が開催され、毎年100万人以上の見物客が訪れ、1億8千万人もの人々がテレビ中継を見るといわれています。 続きを読む 全米桜まつり100周年記念に長岡花火を打ち上げへ
大林宣彦監督による長岡花火の映画制作へ前進 長岡花火を題材にした映画「この空の花―長岡花火物語―」(仮題)の制作委員会(渡辺千雅代表)が、10月12日発足、映画作者の大林宣彦監督も出席して記者会見を開きました。 大林監督は、「世界中の爆弾を花火にすれば戦争なんか起きない」という言葉をベースにし、子供達に平和の大切さを伝える映画にしたいと抱負を述べました。 映画は、2011年7月にクランクイン、2012年4月には完成したいとのことです。また、制作費は約2億円、制作委員会が調達を進めることとなりました。 長岡市は、製作委員会の活動に協力し支援をする立場で参加します。皆さんのご協力をお願い申し上げます。 続きを読む 大林宣彦監督による長岡花火の映画制作へ前進
花火のお客様5 布袋寅泰、今井美樹、伊東ゆかり、園まり、大友直人 布袋寅泰、今井美樹ご夫妻は、来年2月に予定している「エンジン01文化戦略会議オープンカレッジin長岡」のメンバーの一人としてお見えになりました。 今井美樹さんは、フェニックス花火の募金箱に1万円をそっと入れていましたが、本当に優しい方のようです。 「エンジン01」は、100名近い文化人、芸能人、財界人と市民とが交流するイベントですが、布袋さんの他、和田秀樹(国際医療福祉大学教授)、浅葉克己(アートディレクター)、波頭亮(経営コンサルタント)、矢内廣(ピア(株)社長)の各氏がお見えになりました。 続きを読む 花火のお客様5 布袋寅泰、今井美樹、伊東ゆかり、園まり、大友直人
花火のお客様4 大林宣彦映画監督 映画監督の大林宣彦氏にも、昨年に引き続き長岡花火にお越しいただきました。 今回は、映画プロデューサーの恭子夫人や長女の茱萸(ちぐみ)さんやスタッフの方々もご一緒にお連れになりました。 大林監督は、慰霊、復興、平和という市民の長岡花火に対する「思い」の強さにいたくご興味をお持ちになり、長岡の花火をテーマにした映画の製作を考えておられるとのことでした。 写真は、左から、長岡フィルムコミッション会長の渡辺千雅さん、恭子夫人、お客様の大桃美代子さん、監督、私です。 続きを読む 花火のお客様4 大林宣彦映画監督