孤遊庭での雪景色

2005年の1月5日、家内と二人で孤遊庭に松原エマさんを訪ねました。
思った通り市内より積雪が多く、折から深々と降る雪に圧倒されました。特に、白一色の中に鳥居の朱色が美しく映えていました。
新年早々、松原エマさんの経験談、特に、2013年に2度目の癌の手術の直後、転倒して手首を骨折したにもかかわらず京都の伏見稲荷にお参りに行き社務所で「死んでも神職講習を受けたい」とギブスの手を合わせたという凄い話などで盛り上がりました。

早春の「NPO法人ピアノ森・孤遊庭」

 3月31日、「NPO法人ピアノ森・孤遊庭」を訪問したら、松原エマさんをはじめ皆さんの笑い声に溢れていました。
 裏山では、ヤマザクラ、ショウジョウバカマ等の花々が咲き始め、早春の空気を満喫しました。
 孤遊庭はがん患者やその家族など、少し疲れた方々の心を癒すためにエマさんが中心となり提供された憩いの場です。狐遊庭のホームページへ

こじんまりした憩いの場
山桜
ショウショウバカマ
オウレン