長岡駅の東と西とを一直線で結ぶ自由通路が完成

20100404-1_tozai-turo.jpg 長岡駅の大手口と東口を直結する自由通路が、3月31日、開通しました。
 この開通により、駅舎をまっすぐ通り抜けることができるようになり、また、エレベーターやエスカレーターも設置されていますので、お年寄りや体の不自由な人も安心して通行できます。

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61名の新人が希望を胸に入庁 辞令を交付し訓示

20100402-1_sinjin.jpg 新年度を迎え、希望を胸に入庁した61名の新人に対し、辞令を交付しました。
 その後、全員が声をそろえ、恒例の服務に関する宣誓の言葉を述べましたが、なかなか元気がありました。
 毎年、フレッシュマンにどのようなお話をするか、結構迷います。

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川口町と合併 地域の個性を尊重し共存共栄

20100331-1_gappei.jpg 3月30日、川口町が長岡市との合併に伴い、52年余りの歴史に幕を下ろしました。閉町記念式典で、岡村町長と古田島議長から町旗を渡された際、住民皆さんの故郷に対する熱い思い、愛着の深さを肌で感じました。
 3月31日には、川口町を新たに仲間に加えた新長岡市がスタートしましたが、この合併により、新市の人口は28万4331人、面積は890㎡(県内5番目の広さ)になります。

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震災復興の二団体が「手づくり郷土賞」を受賞

20100329-1_tedukuri.jpg 「手づくり郷土賞」とは、国土交通省が、市民力で地域づくりに貢献している団体を毎年表彰する制度ですが、このたび、山古志地域の「山古志花を楽しむ会」と小国地域の「法末集落」の2つの団体が、同賞の一般部門に選ばれました。
 3月26日、その二団体の代表が、受賞の報告のため市役所を訪問されました。
 訪れたのは、山古志花を楽しむ会の代表・佐野玲子さん、次期代表・草間綾子さん、法末振興組合の組合長・大橋昭司さん、法末地区の総代・大橋義美さんの4人(写真)です。

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牧野家のご縁 豊川市と災害応援協定を締結

20100327-1_toyokawa.jpg 長岡藩主・牧野家の故郷である豊川市(愛知県)と災害の相互応援協定を締結することになり、3月26日、長岡市役所で、山脇実豊川市長も出席いただいて調印式を行いました。
 牧野家の発祥の地である牛久保城址が豊川市にあることがご縁で、両市の交流は以前にもありました。
 例えば、平成18年度の米百俵まつりでは、豊川市民が天下の奇祭として有名な「うなごうじ祭」を披露しました。また今年5月の藩校サミットにも、山脇市長が参加しました。

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宮内中学校の改築予算確保のため文科省に陳情

20100323-1_gakko-yosan.jpg 小中学校等の改築や耐震改修に対しては文部科学省の補助金が交付されますが、その補助金の来年度予算が仕分けにより大幅に減少したため、長岡市で来年度予定している宮内中学校等の改築予算に黄色信号がともっています。
 国の方針で耐震改修に重点が置かれるため、通常の改築予算が不足する恐れがあるためです。

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世界の猫グッズNo.11 「にゃごの手」(日本)

20100322-1_nyagonote.jpg 世界の猫グッズ、今回は日本のグッズですが、そこはかとないユーモアを感じて、私が特に気に入っているものです。
 マロンの後ろに立てかけてあります棒状のものが、孫の手ならぬ「にゃごの手」です。
 もちろん、背中がかゆい時に使う「孫の手」をもじったものですが、いつどこで購入したのかは、すっかり忘れました。

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クロスカントリー全国大会に出場する小学生を激励

20100320-1_cross.jpg 市内の小学生でつくる陸上クラブ「長岡T&Fクラブ」が、大阪府で開催される「第12回小学生クロスカントリー研修大会」に、新潟県代表として出場することになり、3月19日、市役所で激励会を開催しました。
 同クラブは結成10年で、小学生160人が所属していますが、そのうち選手8人が、全国大会に初めて出場します。

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中越地震災害メモリアル拠点の最終計画がまとまる

20100318-1_memorial.jpg 中越地震の経験と教訓を伝えようと災害メモリアル拠点整備委員会で検討を進めてきた「災害メモリアル拠点整備」の実施計画がまとまりました。
 3月17日、長岡市役所を訪れた平井邦彦委員長(長岡造形大学教授)から説明を受けました。
 古民家やゴルフ場のレストハウスなどの既存施設を活用して事業費を大幅に圧縮、4施設3屋外拠点を整備する案となりました。(「続き」に計画図を掲載しました。)

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合併各地域の交流を目的に女性地域委員交流会

20100316-1_jyosei-tiiki.jpg 3月12日、合併各地域の女性地域委員による交流会が三島地域で行われました。
 昨年、栃尾地域の女性委員の「女性だけの交流の場を設けたい」という声でスタートしましたが、自主的に企画・運営されています。
 今回は21人が参加して三島地域の西照寺と寛益寺を巡り、歴史・文化を学びました。

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