10月23日、中越地震から5年目の合同追悼式に出席した後、「ほっと一息」つく暇もなく、すぐ上京し、「地方財政に関する総務大臣・地方六団体会合」に出席しました。
この日は中越地震5年目の様々な行事が予定されていましたが、新政権発足後初の会合でしたので、あえて上京しました。
カテゴリー: 全国市長会等の活動
仙谷行政刷新担当相と枝野衆議院議員に面会
子ども手当の全額国庫負担を関係大臣に要請
新政権発足以来、全国市長会長の用務が重なり、なかなか「ほっと一息」できません。
10月19日に上京、平野官房長官、長妻厚生労働大臣、原口総務大臣、前原国土交通大臣に次々と面会しました。
平野官房長官が「子ども手当の一部を地方に負担してもらう選択肢もある」と発言した直後でしたので、丁寧に反対の意思をお伝えしました。
また、長妻厚生労働大臣にもお会いし、子ども手当は全額国庫負担とすべきであると意見を申し上げました。
子ども手当は、民主党がマニュフェストの目玉として掲げた政策です。国策として掲げた政策ですから、事前に我々地方の意見を聞くことは一切ありませんでした。また、選挙前に民主党が国会に提出し自民党の反対で廃案となった法案では、全額国庫負担としていました。
それにもかかわらず、財政が厳しくなったからといって、地方に負担を求めるのは、民主党の基本姿勢にかかわる問題です。民主党が政権交代の基本理念として掲げた「地方主権への転換」が泣くというものです。
このようなことで地方の信頼を損なうことは、お金には換算できない損失だと理解していただきたいと申し上げました。
日本経団連主催の座談会で道州制について語る
日本消防協会の会議に出席 経済界の諸先輩と会食
熊本での全国都市問題会議に主催者として出席
中華人民共和国成立60周年パレード参観 その2
10月1日の明け方、ホテル直下の道路に、ご覧のようにミサイルが並んでいました。
ホテルは、天安門広場から東に2Kmほどの位置にあります。夜のうちに広場からここまで多数の軍事車両が待機していたというわけです。
また、天安門広場から音楽や人の歓声も聞こえました。夜中に、リハーサルを行っていたようで、ご苦労なことです。
朝7時、日本の招待客全員がバスに乗車しましたが、約1時間、車内で待たされました。
その間、加藤紘一衆議院議員をはじめ政治家の皆さん、京セラの稲盛和夫名誉会長をはじめ経済団体の皆さん等と色々なお話ができ、結構楽しく過ごすことができました。
また、窓外には女性部隊やミサイルが見えたので、退屈を多少紛らわすことができました。