今回のホノルルでの各種行事には、長岡応援団の平原綾香さんに同行していいただきましたが、クライマックスは、現地時間8月15日の平和友好記念式典での「Jupiter」の熱唱でした。
「Jupiter」は、中越地震からの復興の花火「フェニックス」テーマ曲として親しまれてきましたので、何としても真珠湾でも歌っていただくこととしました。
平原綾香さんのこの歌への思いを込めた熱唱は、2万8千人の観衆を熱狂させました。本当にありがとうございました。
カテゴリー: ホノルルとの交流
真珠湾につどってくださった皆様に感謝!
今回の成功は、大勢の素敵な方々の心が一つになった結果です。感動しました。
まず、ハリー・ハリス 米太平洋軍司令官とエドウィン・ホーキンス ハワイ日米協会名誉会長。このお二人が、アメリカ側の最大の理解者でした。なお、ハリス司令官は日系二世です。
米太平洋軍司令部でハリス司令官から記念品をいただきました。右は同行してくれたホーキンスさん、国際交流協会の高野克広専務理事、早川正子通訳です。感謝!
左は、国立太平洋記念墓地で献花後の記念撮影。左から、山本源太郎ご夫妻(山本五十六のご令孫)、東久邇信彦ご夫妻(昭和天皇のご令孫)、同墓地管理責任者ジェイムス・ホートン氏、関正史・市議会議長、丸山智・商工会議所会頭、原和彦・国際交流協会理事長。
右もパンチボールでの一コマで、平原綾香さんを囲む小田敏三・新潟日報社社長、大橋武紀NST社長、松永北越銀行専務取締役、野沢セコム上信越会長です。
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ホノルルで日米の子供たちが交流 平和交流と合唱交流
厳粛な式典に感動!フォード島での太平洋戦争終結70周年追悼式典
終戦記念日の8月15日(現地時間14日)、真珠湾フォード島で太平洋戦争終結70周年追悼式典が開催されました。
式典は厳粛に行われましたが、特に、アリゾナ記念館を見下ろす会場には今回の白菊の打ち上げを永遠に記録する記念碑が建立されていました。感激です。
記念碑には、「戦争で亡くなった方々の慰霊 これまでの70年間の平和に感謝 そして未来の平和への祈りをこめて」と、刻まれています。
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ついに真珠湾の空に追悼と平和を祈る花火・白菊が咲きました
栃尾織物工業協同組合から「栃尾産アロハ」をプレゼントされました
8月6日(木)、栃尾織物工業協同組合理事長・陶山務さん等が、市役所を訪れ、栃尾オリジナルのブランド生地「おりなすⓇとちお」を使用したアロハシャツをプレゼントして下さいました。
青地に花火がデザインされています。
天然繊維、化合繊など、太さが異なる糸を4~5種類使用し、手触り感が本当に清涼感あふれる素晴らしい生地です。
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ホノルルと長岡の青少年が平和交流
アオラジに出演 長岡オリジナルのアロハシャツを披露
ホノルルとの絆を花火でデザインした「アロハシャツ」が完成、18日、アロハフェスティバル開催中のアオーレ長岡で販売を開始しました。
私も、ナカドマでのアオラジに出演、アピールに協力しました。
NPO法人復興支援ネットワーク・フェニックスが、長岡花火ブランド推進委員会の提案を受け製作、「Pua one hanau ふるさとの花」をテーマにデザイン、ハイビスカスのレイの向こうに長岡の花火が大きく開き、ハワイとの絆を表現しています。
写真左から、斎藤瞳さん、NPO復興支援ネットワーク フェニックスの樋口代表理事、私、長岡まつり協議会長岡花火ブランド推進委員会の石田委員長、ミノル クリスさんです。
紺とピンクの2色で、販売価格は5,400円(税込)。大手通1のまちなか情報交流館「まちこい」(TEL:0258-36-2537)で販売します。
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7月に赴任する新ホノルル総領事の三沢康さんが来訪
ホーキンス氏に長岡市国際親善名誉市民証を贈呈 ホノルル市との平和交流に貢献
4月9日、長岡市は、ホノルル市との平和交流に尽力したハワイ日米協会名誉会長のエドウィン・ホーキンスさんに国際親善名誉市民証を贈りました。
ホーキンスさんは、ハワイ日米協会会長として、長岡市とホノルル市との青少年平和交流事業や姉妹都市締結などに力を注いでくださいました。また、戦後70年平和交流記念事業は、ホーキンスさんのご尽力なしでは実現しませんでした。
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