高精度の加工技術による私の肖像レリーフを寄贈

090911-1_relief.jpg 精密切削加工部品製造の(有)毛利製作所の毛利豊社長が、三次元CAD/CAM技術を駆使した高精度加工技術により制作した私の肖像レリーフを寄贈するため、9月7日、市役所を訪れました。
 私の全国市長会会長就任を記念し、制作したとのことです。
 この日、技術開発を支援したNAZE(長岡産業活性化協会)の松原亨氏と小西統雄氏も同行されました。(写真)

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長岡で開催された碁聖戦第三局の前夜祭に出席

090728-1_gosei.jpg 7月21日、長岡グランドホテルで行われた第34期碁聖戦第3局は、張栩碁聖(名人・十段・天元・王座)が挑戦者の結城聡九段を下し4連覇を達成しました。
 その前夜、同ホテルで行われた前夜祭に出席し歓迎の挨拶を述べました。
 私も囲碁ファンですので、両対局者をはじめ小林覚九段、片岡聡九段、万波佳奈四段、稲葉禄子さん等と身近にお話しできる嬉しい機会となりました。

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小見さんが技能グランプリ畳製作競技で日本一に

090501-1tatami.jpg 今年3月に神戸市で開催された第25回技能グランプリの畳製作部門で、市内浦瀬町の小見頼広さんが、最高賞となる「厚生労働大臣賞」を受賞しました。
 同グランプリは、全国の職人が日本一を目指し腕を競い合う大会です。
 小見さんは、その報告のため、去る4月30日に父親の小見正明さん、中村長岡畳業組合長、加藤尚登市議会議員とともに長岡市役所を訪れました。

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認証10周年を迎えた長岡ベンチャークラブ

090428-1venture.jpg 4月25日、長岡ベンチャークラブ認証10周年記念式典が会員・関係者約80人を集めてホテルニューオータニ長岡で盛大に行われました。
 長岡ベンチャークラブは、私が長岡市長に就任した直後に設立され、その設立総会にも出席しましたので、特別な想いがあります。
 18歳から40歳までの仕事を持った女性の皆さんで組織され、地域社会の発展のために積極的にボランティア活動に取り組んでいます。

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排気ガスはテンプラの香り バイオ燃料製造開始

136-1BDF.jpg 市内の自動車整備業の伊丹自動車がバイオディーゼル燃料(BDF)製造プラントを完成させ、16日、その竣工式がありました。
 このプラントは、一日800?と県内トップクラスの生産能力を有し、4月から長岡市が回収を始めた使用済み天ぷら油も再生します。
 価格は軽油に比べ割安で、二酸化炭素の排出も削減します。

136-2BDF.jpg テープカットの後、BDFを燃料にしたトラックの試運転がありましたが、排気ガスはてんぷらを揚げた時のような良い香りがしました。

 自動車整備工場がBDF製造に乗り出した理由は、本業の自動車整備工場で培われたエンジンの専門知識や品質検査技術が転用できるため、性能と精度にこだわった優れた燃料になるからだそうです。

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新潟日報カルチャースクール開校式に出席

123-1nippo.jpg 3月29日、ホテルニューオータニ長岡で、新潟日報カルチャースクール長岡教室開校式が開催されました。
 同スクールは、長岡防災シビックコア地区内に昨年オープンした「メディアぷらっと」で開校します。

 式典には、新潟日報関係者のほか、スクールの講師約50名の皆さんが集まりました。
 同スクールの講座メニューは実に多様で、大変楽しみです。

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市内に「米百俵自動販売機」が登場しました

105-1kome100.jpg 写真は、三国コカ・コーラボトリング(株)が、川崎町「リップスガーデン」内に設置した「米百俵自動販売機」です。
 自動販売機の売り上げの一部(1本あたり5円)が財団に寄附され、人材育成事業に生かされる仕組みです。

  三国コカ・コーラボトリング(株)は、以前から修学困難な人に対する奨学金制度に取り組んでいます。
 そうした経緯から、米百俵財団の人材育成活動に賛同し発案し
たそうです。

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商工会議所青年部のシンポジウムに参加

50seinenbu.jpg 15日、長岡商工会議所青年部の例会に出席し、「合併の利点を生かした長岡地域の将来像」と題して講演しました。
 約50名のメンバーが集まりましたが、講演は20分程度にとどめ、質問の時間を多くとりました。
 特に、合併地域における市民力のたくましさを、和島地域における「はちすば通りワークショップや栃尾地域の{雁木プロジェクト」等を事例に挙げてお話ししましたが、自由な市民力と行政の下支えの必要性の関係等、良い質問が出ましたので、手ごたえを感じました。

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