精密切削加工部品製造の(有)毛利製作所の毛利豊社長が、三次元CAD/CAM技術を駆使した高精度加工技術により制作した私の肖像レリーフを寄贈するため、9月7日、市役所を訪れました。
私の全国市長会会長就任を記念し、制作したとのことです。
この日、技術開発を支援したNAZE(長岡産業活性化協会)の松原亨氏と小西統雄氏も同行されました。(写真)
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排気ガスはテンプラの香り バイオ燃料製造開始
市内の自動車整備業の伊丹自動車がバイオディーゼル燃料(BDF)製造プラントを完成させ、16日、その竣工式がありました。
このプラントは、一日800?と県内トップクラスの生産能力を有し、4月から長岡市が回収を始めた使用済み天ぷら油も再生します。
価格は軽油に比べ割安で、二酸化炭素の排出も削減します。
テープカットの後、BDFを燃料にしたトラックの試運転がありましたが、排気ガスはてんぷらを揚げた時のような良い香りがしました。
自動車整備工場がBDF製造に乗り出した理由は、本業の自動車整備工場で培われたエンジンの専門知識や品質検査技術が転用できるため、性能と精度にこだわった優れた燃料になるからだそうです。