はっぴ姿で「若鳶会」設立記念祝賀会に出席 3月20日、新潟県連「若鳶会」の設立記念祝賀会が開催されました。 若鳶会は、江戸時代の町火消しによる伝統文化である「木やり」、「まとい振り」、「はしご乗り」の保存活動を行うことを目的にした会です。 今回、新潟、長岡、上越の鳶組合が連携し、会員数38人で出発しました。 祝賀会には、北陸地方や関東地方の若鳶会のメンバーもお祝いに駆けつけてくれました。 続きを読む はっぴ姿で「若鳶会」設立記念祝賀会に出席
市民が栽培した酒米による新酒「壱醸」の完成披露宴 8日、栃尾産業交流センター「おりなす」で、「棚田の生き物を愛する会」の皆さんが酒米栽培から手掛けた新酒「壱醸」の完成を披露する会が開催されました。 このグループは、耕作放棄された棚田を借り受け、酒米の栽培を田植えから稲刈りまで自分達で行っています。また、酒の販売もメンバーが行っています。 酒米の田植えから酒の販売まで一貫して行っているのが特徴です。 続きを読む 市民が栽培した酒米による新酒「壱醸」の完成披露宴
「越後長岡ひなものがたり」始まる 22日、長岡市内約50ヵ所に由緒あるひな人形を飾る「越後長岡ひなものがたり」が、同実行委員会(鈴木重壱会長)の主催で始まりました。 会場のひとつ長岡グランドホテルでは、長岡藩第17代当主牧野忠昌氏や実行委員会のメンバーによるオープン式典が開催されました。 同ホテルには、牧野家四藩のひな人形が勢ぞろいしました。 牧野家四藩とは、長岡藩をはじめ、笠間藩、小諸藩、三根山藩の長岡藩支藩のことです。 写真上は長岡藩牧野家のひな人形、写真下は実行委員会の皆さんとのスナップですが、私の向かって右は長岡藩の牧野忠昌氏ご夫妻、私の向かって左は三根山藩の牧野忠由氏です。 続きを読む 「越後長岡ひなものがたり」始まる
ビーナスネット5周年記念講演会、池端&三浦 2月13日、未来を語るビーナスネット(長岡商工会議所女性会)設立5周年を記念した講演会がNCホールで開催されました。 講師は、天地人花火の演出者池端信宏さん(加山雄三長男)と池端さんの親友の三浦豪太さん(三浦雄一郎次男)のお二人で、「かんしゃのこころ ありがとう」という演題でした。(写真) ビッグな親を持った子供が「親の七光」を当てにせず自立して歩んだ道程など、大変面白い講演だったそうです。 実は、私は公務で上京していたため聴くことができませんでしたが、終了後の関係者によるパーティには何とか間に合いました。 続きを読む ビーナスネット5周年記念講演会、池端&三浦
続・松原千鶴子さんの女優時代の写真 前回のブログ記事で日展に3回連続入選した松原千鶴子さんを紹介しましたが、松原さんの女優時代の写真が、さらに2枚見つかりました。 やはり、1976年の東映映画「狂った野獣」に「星野じゅん」という芸名で出演された時のものです。 わが後輩に、こんな魅力的な女優さんがいたということを知り、嬉しい限りです。 なお、もう1枚の写真は、「続き」にアップしてありますので、ぜひご覧ください。 続きを読む 続・松原千鶴子さんの女優時代の写真
元女優松原千鶴子さんの日展連続3回入選を祝う 昨年末になりますが、市内在住の松原千鶴子さんが日展の工芸美術部門に3回連続入選したということで、お祝いの会がありました。写真(上)がその入選作品「胎地礼拝」です。 私も国立新美術館まで行ってきましたが、3回目の入選ということ もあり、他の作品の中でも特に存在感があると感じました。 お祝いの会には、写真(下)のように、100名近い友人、知人が集まり、大いに盛り上がりました。 ところで、松原千鶴子さんは、映画スターという経歴の持ち主です。「星野じゅん」という芸名で東映映画に出演していらっしゃったのですが、その時の写真が手に入りました。 続きを読む 元女優松原千鶴子さんの日展連続3回入選を祝う
震災フェニックスの第九演奏会に参加しました 中越大震災から5年目の年ということで、来年1年を通じた音楽イベント「震災フェニックス」プロジェクトが実施されます。 主催は、震災フェニックス実行委員会、(財)長岡市芸術文化振興財団が主管となります。また、総合プロデューサーに作曲家の三枝成彰さんが就任しました。 そのプレイベントとして、12月20日、長岡市立劇場でメモリアルコンサートが開催され、自衛隊音楽隊の演奏と市民による第九の演奏が行われました。 続きを読む 震災フェニックスの第九演奏会に参加しました
海から山まで「どんどこどん」越後長岡和太鼓祭2008 7日、「とっておきの長岡和太鼓の会(今井勇代表)」の主催で、「越後長岡和太鼓祭2008」がハイブ長岡で開催されました。 昨年に続き2回目の開催になりましたが、今年は、旧市町村のすべての地域から、19チーム、約500名が参加してくれて文字通り、海から山までどんどこどんの大会となりました。また、保育園、小学校、大学、社会人グループ等、幅広い年齢層の参加となりました。 悪天候の中訪れた約3,200名の観客は、会場いっぱいに響き渡る太鼓の音に圧倒されていました。 続きを読む 海から山まで「どんどこどん」越後長岡和太鼓祭2008
中村勘太郎、中村七之助さんを楽屋に訪問 30日、特別公演にいらっしゃった中村勘太郎さんと中村七之助さんのお二人にお礼を申し上げるため、長岡市立劇場の楽屋を訪ね花束を贈呈しました。開演直前のお忙しい中にもかかわらず、気さくにお会いいただきました。 お二人は、普段は歌舞伎に縁の薄い地方都市の市民に歌舞伎を鑑賞してもらいたいという強いお気持ちから、全国で特別公演を実施していらっしゃいます。公演予定の他の都市は、ほとんどが県庁所在都市等ですが、新潟県は特に長岡市を選んでいただきました。 続きを読む 中村勘太郎、中村七之助さんを楽屋に訪問
長岡市花いっぱいコンクール表彰式を開催 長岡市は県下第一の「花いっぱいのまち」です。新潟県のコンクールでは、毎年、多数の賞をいただいています。 その長岡市の花いっぱいコンクールの表彰式を、8日、リリックホールで開催しました。今年は、合併した全地域から169団体の応募があり、ハイレベルなコンクールになりました。 最優秀賞は、保育園・幼稚園の部が恵和保育園、小学校の部が桂小学校、中学生以上の部が栖吉中学校、地域・職場の部が高見団地町内会に決まりました。 続きを読む 長岡市花いっぱいコンクール表彰式を開催