雨の中の稚児舞い 芹川町春祭り

090519-1_serikawa.jpg 5月17日、市内下川西地区の芹川町の春祭りにでかけました。
 これまでも何回かお邪魔したことがあるお祭りですが、今回はあいにくの雨模様でした。
 境内には立派な舞台もあり、小学生による稚児舞いが行われていました。
 稚児舞いを見るため、親御さんをはじめ大勢の皆さんが集まっていました。

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新長岡の宝物 「楽山苑」ライトアップ


090512-1rakuzan.jpg 与板地域の史跡「楽山苑」のライトアップが17日まで行われています。
 楽山苑は、豪商・大坂屋三輪家が明治25年に建てた別荘「楽山亭」を中心とした庭園です。

 今年で14回目を迎えたライトアップは平成7年、住民有志8人で始められました。その後、事業運営委員会が組織され、同委員会を中心に市民の力で支えられてきました。
 たくさんの住民が苑内の清掃を行ったり、アーケード街を飾る灯ろう作りを行っています。

 毎年約5,000人が市内外から訪れていますが、今年は「天地人」効果でそれ以上の来客が見込まれます。

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子供も大人もリフレッシュ「赤城コマランド」植樹祭

090506-1_akagikoma.jpg こどもの日の5日、長岡市郊外にある「赤城コマランド」で春の植樹祭が行われました。
 会場では、700人以上の親子が、やまざくらの苗木を植えたり、冒険遊びや木工工作等を楽しんでいました。
 植樹祭は春と秋の年2回開催され、私は、毎回お邪魔させていただいています。

090506-2_akagikoma.jpg 赤城コマランドの活動は、平成12年、子どもたちを自然の中でのびのび育てようと、四郎丸地区の住民を中心に3千坪の荒れた山林の整備からスタートしました。
 それから10年活動エリアは3万坪にまで広がり、ツリーハウスや遊具等が整備されています。
 すべて、子どもと大人が一緒になって作り上げたものです。

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栃尾の雁木づくりが「手づくり郷土賞」を受賞

109-1gangi.jpg 国土交通省の「手づくり故郷賞」を受賞した住民や新潟大学の皆さんが、報告のため市役所を訪問されました。
 訪れたのは、まちづくり委員長の大港捲二さん、栃尾表町区長の高見誠さん、新潟大学副学長の西村伸也さんや学生さんなど9名の方々です。(写真)

 この雁木づくりは、住民と新潟大学と行政との協働で、約10年前から進められてきましたが、これまで、毎年1棟ずつ計10棟が建築されています。

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日越地区新年会に出席 地域力に感銘


85-1 higoshi.jpg 10日、市内日越地区の新年会に出席しました。日越地区の町内会長やコミュニティセンター関係者等、約80名の出席で、おおいに盛り上がりました。
 日越地区は、毎年、約1,800名の子供や大人が参加する町内会対抗運動会を開催するなどコミュニティのまとまりがしっかりしている地域です。

 昨年、市は幹線道路から日越小学校へ通じる道路の拡幅と歩道整備を行いました。児童の通学の安全のため、長い間、地元の懸案だったものです。

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地域の教育力を実践している赤城コマランド

53-1koma.jpg 晴天に恵まれた2日、赤城コマランド植樹会に行ってきました。
 赤城コマランドの活動は、四朗丸地区の有志が子供達が自然の中での様々な体験ができるように里山を開放し、様々な施設を整備しているものです。地区内には、ツリーハウス(写真)等の冒険体験施設、ピザ釜等の調理施設、近傍にある少年学院の生徒が造った能舞台等があります。
 この日は、ざっと数えて100名以上の親子が「やまざくら」の苗木の植樹を行っていました。

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地域の教育力を考える―与板十五夜まつりと三島地域敬老会

032-1yoita.jpg  12日、250年の伝統を持つ「登り屋台」で有名な与板十五夜まつりにお邪魔しました。しかし、私がいつも感心させられるのは民謡流しです。
 子供達の参加がびっくりするぐらい多いのです。メインステージでは、児童が三味線の生演奏していますし、歌も大人に交じって子供も歌います。約1,200名の踊り手の中にも子供の参加が目立ちます。
 与板小学校の校長先生に、いじめの現状について質問したことがありましたが、「地域の大人が子供たちを見守っていますので大丈夫です。」という答えが返ってきました。このまつりを見ると納得させられます。子供達は貴重な体験をしているのです。大都市では失われた「地域の教育力」が十分機能していました。

 また、長岡市の敬老会は、合併地域では以前と同じく地域ごとに開催しています。13日も越路地域と三島地域の敬老会に出かけました。

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槇下町のお祭りで「天地人あゝ兼続」を披露

029-1makisita.jpg 8月31日、市内槇下町の八幡神社の秋季大祭に招かれましたので、ヨネックスレディースの帰りに立ち寄りました。
 実は、この神社は中越地震で大きな被害を受けたので、復興基金の活用等により修繕に着手していましたが、このほど社殿の修繕が完了しました。そのお祝いも兼ねた大切なお祭りでした。
 写真のように、約100人ほどの住民が集まり、カラオケや伝統的な稚児舞等で盛り上がっていました。大変和やかな雰囲気の中で、私も「天地人あゝ兼続」などをご披露しました。

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