来年8月15日に真珠湾で平和を祈る花火の打ち上げへ!

ホノルル市と協定を締結 8月2日、長岡グランドホテルで、「長岡ホノルル日米友好記念事業委員会」を開催し、終戦70年を迎える来年8月に向け、戦争の痛みを知る長岡市とホノルル市の両市が共同して、次世代を担う子どもたちが、ひとつになって平和への希望を届ける記念事業を実施することを決定しました。
 また、慰霊、復興、平和への願いを込めた「長岡花火」を来年8月に真珠湾で打ち上げることを目指すことも決定しました。
 日本側の主な出席者は、東久邇信彦名誉顧問、今井敬新日鐵住金(株)名誉会長、藤崎一郎日米協会会長など。ホノルル側はカーク・コールドウェルホノルル市長、エドウィン・ホーキンスハワイ日米協会理事長、D.J.ホールダーマン米国海軍大佐などです。
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ハリス米太平洋艦隊司令官と懇談

ハリス米太平洋艦隊司令官 3月7日(現地時間)、パールハーバー内にある米太平洋艦隊司令官オフィスにハリー・ハリス司令官(海軍大将)を訪問し、パールハーバー内で、日米の戦没者の慰霊と平和を祈る長岡花火の打ち上げ計画の提案を行いました。
 ハリー・ハリス司令官は、横須賀の生まれで、父は米海軍軍人で母は神戸出身の日本人ということで、日本の事情にも通じておられます。
 ハリス司令官は、日本の花火が慰霊の意味を持つことを十分に理解されたうえで、アメリカの花火がお祝いの意味を強く持つことに触れ、いかにして花火の意味を誤解なく伝えるかが重要だとの認識を示しました。
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ホノルル市副市長が長岡市を訪問 友好促進を確認

090811-1_honolulu.jpg 山本五十六の出身地長岡市と真珠湾のあるホノルル市との平和交流を促進するため、8月3日、「日米友好の架け橋実行委員会」の初会合を開催しました。
 会合には、昭和天皇の孫にあたる東久邇信彦氏、山本五十六長官の長男の山本義正氏も出席しました。
 また、長岡市を公式訪問中のホノルル市のコールドウェル副市長も参加しました。

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ホノルル市との友好が一歩前進 副市長の来岡決定

090730-1_hawaii.jpg 山本五十六の出身地である長岡市は、平和への相互理解を深める目的で、かねてより、パールハーバーがあるホノルル市との交流を進めてきました。
 このたび、ホノルル市のコールドウェル副市長が、8月1日に長岡市を公式訪問することが決定しました。
 写真は、その記者発表の場面です。

 
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市民訪問団がハワイへ-1 真珠湾で献花

42-2hawai.jpg 10月6日、約50名の長岡市ホノルル親善訪問団とともに、ホノルルを訪れました。
 今回の訪問は、真珠湾攻撃を行った山本五十六の出身地である長岡市民が、ホノルルを訪れ相互理解を深めることを目的として、長岡市国際交流協会が企画したものです。
 到着早々、真珠湾攻撃で沈没した戦艦アリゾナの真上に建設された「アリゾナ記念館(写真)」を訪問し、戦死者を慰霊し平和への祈りをこめた慰霊献花式を行いました。

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