長岡情報を発信 15人の方が越後長岡応援団に就任

20110808-1_ouendan.jpg 各界で活躍され長岡市にご縁がある方に、長岡市の魅力の紹介等を行っていただく「越後長岡応援団」に就任していただいています。
 昨年は7名の方に、今年は新たに15名の方に委嘱した結果、合計22名になりました。

  越後長岡応援団の名簿にGo!

 8月2日には、その就任式を実施し、有森裕子さんをはじめ7名の方に委嘱状と特製の名刺を直接手渡しました。

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花火のお客様が市民と交流 ウェルカムパーティ開催 

20110806-1_welcome.jpg 長岡市が進めるシティプロモーションの一環でご招待したお客様との懇親を深めるため、今年から、花火大会の開始前にウェルカムパーティを開催することにしました。
 以下、主なお客様を紹介します。最初は、エジプト大使(左端)と加山雄三ご一家(奥様と長男の池端信宏さん)です。

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大林監督による長岡花火の映画シナリオが完成

20110413-1_obayashi.jpg 4月8日、大林宣彦監督と奥様でプロデューサーの大林恭子さん、及び、長岡映画製作委員会代表の渡辺千雅さんが、市役所を訪れ、長岡花火を題材にした映画「この空の花-長岡花火物語」のシナリオが完成したことをご報告をいただきました。
 また、お二人からは、「これからの未来を託す子供たちのために役立ててほしい。」と義損金、及び、南相馬市からの避難者への本とDVDをお預かりしました。

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映画「長岡花火」製作委員会がいよいよ始動

20101210-1_obayashi.jpg 12月8日、長岡花火を題材にした映画「この空の花―長岡花火物語―」(仮称)の製作委員会(渡辺千雅委員長)が、大林宣彦監督も出席して初会合を開きました。
 長岡の花火に対する思いを込めた市民が主人公になった映画作りがいよいよスタートします。
 委員会には、脚本を担当する劇作家の長谷川孝治さんも参加し、映画制作にかけるひとりひとりの委員の熱い思いを受け止めてくださいました。

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大林宣彦監督による長岡花火の映画制作へ前進

20101013-1_hanabi-eiga.jpg 長岡花火を題材にした映画「この空の花―長岡花火物語―」(仮題)の制作委員会(渡辺千雅代表)が、10月12日発足、映画作者の大林宣彦監督も出席して記者会見を開きました。
 大林監督は、「世界中の爆弾を花火にすれば戦争なんか起きない」という言葉をベースにし、子供達に平和の大切さを伝える映画にしたいと抱負を述べました。
 映画は、2011年7月にクランクイン、2012年4月には完成したいとのことです。また、制作費は約2億円、制作委員会が調達を進めることとなりました。
 長岡市は、製作委員会の活動に協力し支援をする立場で参加します。皆さんのご協力をお願い申し上げます。

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花火のお客様4 大林宣彦映画監督

20100809-1_obayashi.jpg 映画監督の大林宣彦氏にも、昨年に引き続き長岡花火にお越しいただきました。
 今回は、映画プロデューサーの恭子夫人や長女の茱萸(ちぐみ)さんやスタッフの方々もご一緒にお連れになりました。
 大林監督は、慰霊、復興、平和という市民の長岡花火に対する「思い」の強さにいたくご興味をお持ちになり、長岡の花火をテーマにした映画の製作を考えておられるとのことでした。
 写真は、左から、長岡フィルムコミッション会長の渡辺千雅さん、恭子夫人、お客様の大桃美代子さん、監督、私です。

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