近畿大学建築学部で講義!テーマは「建築の持つパワー」

 7月8日、近畿大学の建築学部で特別講義をしました。
 1年生と2年生を対象にした特別講義でした。私は、これから極めて幅が広い建築学を極めていくことになる学生が、建築がその空間の中で営まれる生活の向上に影響を及ぼすパワーがあることを伝えたいと思い、長岡市の政策の実例を例としてお話をしました。例えば、中越地震においてコミュニティに配慮した仮設住宅の計画が復興への原動力になったこと、アオーレ長岡の質の良い空間が様々なイベントを実施するパワーとなったこと等を説明しました。
 建築は住宅やビル等のハードを設計し施工するだけではない。その中で営まれる生活をプロデュースする力があることを力説しました。
“近畿大学建築学部で講義!テーマは「建築の持つパワー」” の続きを読む

約240名の学生に冷や汗をかきながら講義!コメントを見て「ほっと一息」!

 17日、客員教授を務める近畿大学(大阪府東大阪市)に出かけました。
 近鉄長瀬駅からいかにも学生の街という感じの商店街を抜けると、レンガ色の堂々たる正門が見えてきます。
 近畿大学には「学科」ではなく「建築学部」があります。その3年生約240名の学生に対し、「建築の持つパワー~市町村行政と建築」と題して特別講義をしました。

“約240名の学生に冷や汗をかきながら講義!コメントを見て「ほっと一息」!” の続きを読む

近畿大学建築学部OB会で「建築!この素晴らしき世界」と題して講演 

 9月1日、近畿大学建築学部のOB会「賛八」会の依頼で講演をしました。会場は大阪市天王寺区の「ホテルアウイーナ大阪」です。
 テーマは、建築を学んだお仲間に敬意を表して「建築!この素晴らしき世界」としました。
 私は、建築計画学を学んだことで、質の高い建築物が利用者の意識や生活の質を向上させること肌で理解していました。そのことが、中越地震における木造モデル住宅の開発やアオーレ長岡の建設につながったことを説明しました。
“近畿大学建築学部OB会で「建築!この素晴らしき世界」と題して講演 ” の続きを読む

近畿大学特別講義「建築の持つパワー」! (終了後「近大マグロ」に舌鼓)

 7月18日、近畿大学東大阪キャンパスで、建築学部特別講義を行いました。
 「建築の持つパワー~中越地震、アオーレ長岡の実例から~」と題し、建築を学ぶ若者に建築の魅力を感じ取ってもらいたいという気持ちを込め3時間の全力投球。行政における建築の果たす重要な役割について話しました。
 講義は公開で行われ、近畿圏の自治体職員、ゼネコンやハウスメーカーの社員なども参加してくれました。
“近畿大学特別講義「建築の持つパワー」! (終了後「近大マグロ」に舌鼓)” の続きを読む

飯舘村、川俣町などを訪問! 中越地震からの復興経験を語ってきました

 15日、福島県の飯館村、川俣町、相馬市の復興の状況を視察しました。
 飯舘村では菅野典雄村長と面談し、色々ご苦労されたお話をうかがいました。
 菅野村長は、、私が中越地震からの復興、特に旧山古志村民の帰村の経緯や市民力を活かした復興の経験があることに注目され、今後、アドバイスをいただきたいと要請されました。もちろん、ご期待に応えて参ります。
“飯舘村、川俣町などを訪問! 中越地震からの復興経験を語ってきました” の続きを読む