日本建築学会大会パネルディスカッション「社会の信頼に応える建築の設計者・施工者の選定方式」に参加!

 5日、金沢工業大学で開催された日本建築学会大会のパネルディスカッションに参加しました。テーマは「社会の信頼に応える建築の設計者・施工者の選定方式」。同学会のタスクフォースで取りまとめたガイドラインについて議論しました。
 まず、ガイドライン案について、大野秀敏(アプルデザインワークショップ)さんと小野田泰明(東北大学)さんが説明。
 次いで、私が発注者の立場から「新たなニーズに応え得る公共建築物の創造のための発注者と設計者との関係」と題して意見を提起。長岡市での「アオーレ長岡」や「てくてく」等の実例から、「新しいニーズに応える建築物を創造することこそ重要であり、そのためにはプロジェクトの企画段階から建築家が市町村長に提案することが必要。また、私自身も一般社団法人地方行政リーダーシップ研究会を活用して一翼を担いたい。」という趣旨を述べました。
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