山田前京都府知事の依頼で京都産業大学で講義!「地方分権の意義-地方発の生きた政策」

私を紹介する山田前京都府知事
 4月15日、前京都府知事で退任後京都産業大学の教授に就任した山田啓二さんの依頼で、京都産業大学で講義をしました。
 テーマは「地方自治未来論-地方発の生きた政策」です。
 具体的には、「中越地震からの市民協働による復興」、「子育て支援の拠点-子育ての駅てくてく」、「総合支援学校のカリキュラム改革」、「長岡市生ごみバイオガス発電センター」、「市民協働の拠点-アオーレ長岡」の各政策を立案した背景等について解説しました。
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大牟田市議会で講演!「地域発の生きた政策-アオーレ長岡を中心として-」

 1月29日、福岡県大牟田市議会に招かれて、「地域発の生きた政策-アオーレ長岡を中心として-」というテーマで講演してきました。
 昨年10月に長岡市で開催された全国都市問題会議での私の講演を聴き感心してくださった大牟田市議会議員さんが、他の市議会議員さんにも聴いてもらいたいという思いで、私を招くことになったのだそうです。
 講演は、アオーレ長岡を中心としましたが、中越地震での木造市営住宅の開発の経緯、子育ての駅「てくてく」の誕生物語、総合支援学校における教育委員会と福祉部局とが連携したカリキュラム改革についても、地域発の生きた政策の事例としてお話しました。
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柏市で開催された市民協働をテーマにしたシンポジウムで基調講演

 9月22日(土)、柏市の「パレット柏オープンスペース」で開催された『「アオーレ長岡」を拠点とした長岡市の市民協働に学ぶ』というテーマのシンポジウムで、基調講演を行いました。
柏市と市民活動サポートコーナーが主催しました。
基調講演では、『「アオーレ長岡を拠点とした市民協働が創造した新しい価値』というテーマで、「ながおか市民協働センター」の役割と実績、「アオーレ長岡」と「まちなかキャンパス」との連携、長岡市市民協働条例の理念等について解説しました。
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近畿大学建築学部OB会で「建築!この素晴らしき世界」と題して講演 

 9月1日、近畿大学建築学部のOB会「賛八」会の依頼で講演をしました。会場は大阪市天王寺区の「ホテルアウイーナ大阪」です。
 テーマは、建築を学んだお仲間に敬意を表して「建築!この素晴らしき世界」としました。
 私は、建築計画学を学んだことで、質の高い建築物が利用者の意識や生活の質を向上させること肌で理解していました。そのことが、中越地震における木造モデル住宅の開発やアオーレ長岡の建設につながったことを説明しました。
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経済同友会東北ブロック会議で市民協働について5名の市民とパネルディスカッション

 7月19日、ホテルニューオータニ長岡で、第42回経済同友会東北ブロック会議が開催され、新潟経済同友会の山本善政代表幹事(㈱ハードオフコーポレーション会長)をはじめ、北海道、東北6県から100人を超える会員が集まりました。
 基調講演を依頼された私は、新潟経済同友会「広域交流委員会(樋熊隆治委員長)」の皆さんのご意見をいただき、長岡市の米百俵の精神は一握りのエリートを養成するのではなく幅広い人材の厚みを形成することを目的としていたことをお伝えしようと思いました。
 そこで、第一部は、「米百俵の精神に基づく市民協働の歴史」と題して講演。国漢学校の内容、岸宇吉とランプ会、令終会による悠久山公園の整備等の歴史を説明し、長岡市が経済界をはじめとする市民と行政との協働によるまちづくりを進めてきたことを強調しました。 
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東大まちづくり大学院で講義!テーマは「地域発の生きた政策-市町村の政策開発力」

 7月6日、東大まちづくり大学院で、「地域発の生きた政策-市町村の政策開発力」というテーマで、講義をしました。
 講義の目的は、地方分権改革が進行する今日、市町村の政策開発力が問われている中で、如何にして地方発の生きた政策を開発していくことが大切であることを、長岡市の事例を交えて解説し理解してもらうということです。講義は約3時間。結構ハードでした。
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長岡の情報詩「マイスキップ」にエッセイを執筆。近況等を報告しています。

 長岡市内を中心に月刊の情報誌「マイスキップ」(渡辺千雅編集長)に、隔月エッセイを執筆し、近況等を報告しています。その名も「ほっと一息」。
 左は、昨年12月号に発行された「第1回 最近の暮らし」です。

 念のため、マイスキップに掲載した写真で、家内と二人で「池上本門寺」に参詣した際に撮影しました。
 本文にも書きましたが、池上本門寺は家内の実家の近くにあり、子供の時に本門寺近くの力動山の自宅を探検気分で見物に行ったそうです。

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筑波大学で講義!テーマは「地方自治の視点から社会資本整備を考える」

 12月2日、筑波大学で”地方自治の視点から社会資本整備を考える”と題して講義をしました。
 「社会基礎学 ~グローバル人材に社会が求める教養~」という連続リレー講義で、総合科目として全学生のみならず一般市民等も対象にした公開講座として行われました。
 私は、人口減少時代という厳しい条件の中で、「投資の選択と集中」の必要性はもちろんだが、市民にとって新しい価値を創造する社会資本投資が大切となると強調しました。
 そして、「アオーレ長岡」や「子育ての駅」等の実例を基に、河川、道路、建築等の異なる分野間の横の連携を図ることの大切さをお話ししました。
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東大まちづくり大学院で講義!テーマは市民協働による「まちづくり」

 7月14日、「東大まちづくり大学院」で、『長岡市における政策決定の基本理念-市民協働による「まちづくり」』というテーマで、講義をしました。
 東京大学工学部14号館でに集まった「学生」は、24歳から54歳までの、自治体職員、建設コンサルタント、マスコミ・金融・税理士法人等の多様な分野で活躍中の約15名の社会人の皆さんです。

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近畿大学特別講義「建築の持つパワー」! (終了後「近大マグロ」に舌鼓)

 7月18日、近畿大学東大阪キャンパスで、建築学部特別講義を行いました。
 「建築の持つパワー~中越地震、アオーレ長岡の実例から~」と題し、建築を学ぶ若者に建築の魅力を感じ取ってもらいたいという気持ちを込め3時間の全力投球。行政における建築の果たす重要な役割について話しました。
 講義は公開で行われ、近畿圏の自治体職員、ゼネコンやハウスメーカーの社員なども参加してくれました。
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