東京大学まちづくり大学院でインターネット講義!

 東京大学まちづくり大学院の講義をZoomを使って長岡の自宅から行いました。
テーマは、「市民協働のまちづくり」として、アオーレ長岡等の長岡市の政策を事例に、市民の自主性と実行力の尊重こそまちづくりの原点であることを強調しました。

 大学に行かず、長岡に居ながら講義ができるということはとても便利です。その一方で、学生の反応がなかなかわかりません。ジョークに反応がないと「すべったか?」と思ってしまい結構疲れます😁

紹介した事例は次の通りです。
事例1 被災者の元気を引き出す復興ー「中越地震」
事例2 市民主体の学びの場-「まちなかキャンパス」
事例3 子どもたちをもっと自由に-「赤城コマランド」
事例4 市民の自発的な活動を生み出す場-「アオーレ長岡」
事例5 市民活動団体への的確なサポート-「市民協働センター」

長岡の自宅にて東京大学まちづくり大学院のリモート講義‼️

 6月25日、長岡の自宅にて東京大学まちづくり大学院のリモート講義を行いました。
 テーマは「地域発の生きた政策を生み出す条件」として、長岡市の特色ある政策や全国の市町村における特色あるコロナ対策について解説し、その政策が生み出された経緯等について詳細にお話ししました。
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長岡造形大学でリモート講義!「建築の持つパワー」~長岡市の政策の実例から~

 12月11日、長岡造形大学で、「建築の持つパワー~長岡市の政策の実例から~」と題して、自宅ではなく設備の整った大学で、リモートによる講義を行いました。
 建設省時代から長岡市長時代を通じて、建築の持つパワーを生かしてきた経験を中心にお話ししました。まず、私が担当した「東京ドーム」が極めて大規模空間であったことから予想を超えた使われ方をしたエピソードを取り上げました。

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筑波大学で講義!「地方自治の重要性とは何か?-「地方の活性化」のための地方分権改革-」

 12月5日、筑波大学で”地方自治の重要性とは何か!-「地方の活性化」のための地方分権改革-”と題して講義をしました。
 ”社会基礎学Ⅱ~「グローバル化」と「地方の活性化」に貢献できる輝く人材の育成~”という連続リレー講義の一環です。
 コロナ禍で久しぶりの対面による講義でしたが、やはりリモートによる聴講を選んだ学生も多く、会場は約30名ほどの学生さんで、ソーシャルディスタンスが十分に確保されていました。
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ZOOMを使って東大まちづくり大学院にて初講義!テーマは「地域発の生きた政策」

自宅のパソコンから発信!
 コロナの影響で講義や講演が一切なく、5カ月ブログの更新をしませんでした。
 7月3日、東大まちづくり大学院の講義で、Zoomを使った講義に挑戦しました。
 テーマは、「地域発の生きた政策」。「中越地震からの市民力による復興」、「市民協働の拠点アオーレ長岡」、「市民とともに成長した子育ての駅てくてく」等です。
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第2回目を開催! 「地方議員向けリーダーシップセミナー」

 2月5日と6日の両日、1月に続く第2回目の「 地方議員のためのリーダーシップセミナー」を開催しました。

 今回は、建築家の隈研吾さん、政治ジャーナリストの田勢康弘さん、そして前回に引き続き、私と早稲田大学准教授の永井祐二さんが登壇しました。

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筑波大学で講義とパネルディスカッション。テーマは「グローバル化」と「地方の活性化」に貢献できる輝く人材の育成!

 12月7日、筑波大学で”地方自治の重要性とは何か!-「地方の活性化」のための地方分権改革-”と題して講義をしました。
 ”社会基礎学Ⅱ~「グローバル化」と「地方の活性化」に貢献できる輝く人材の育成~”という連続リレー講義の一環で、総合科目として全学生のみならず一般市民等も対象にした公開講座として行われました。
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日本建築学会大会パネルディスカッション「社会の信頼に応える建築の設計者・施工者の選定方式」に参加!

 5日、金沢工業大学で開催された日本建築学会大会のパネルディスカッションに参加しました。テーマは「社会の信頼に応える建築の設計者・施工者の選定方式」。同学会のタスクフォースで取りまとめたガイドラインについて議論しました。
 まず、ガイドライン案について、大野秀敏(アプルデザインワークショップ)さんと小野田泰明(東北大学)さんが説明。
 次いで、私が発注者の立場から「新たなニーズに応え得る公共建築物の創造のための発注者と設計者との関係」と題して意見を提起。長岡市での「アオーレ長岡」や「てくてく」等の実例から、「新しいニーズに応える建築物を創造することこそ重要であり、そのためにはプロジェクトの企画段階から建築家が市町村長に提案することが必要。また、私自身も一般社団法人地方行政リーダーシップ研究会を活用して一翼を担いたい。」という趣旨を述べました。
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東大まちづくり大学院で講義!テーマは「地域発の生きた政策-長岡市の実例から」

 7月12日、「東大まちづくり大学院」で、『地域発の生きた政策-長岡市の実例から』というテーマで、講義をしました。
 「学生」は、自治体職員、都議会議員、建設業、総合コンサルタント、会計士等の多様な分野で活躍中の約15名の社会人の皆さんです。
 なお、この日、この講座の特任教授の増田寛也さんも来てくださいました。上の写真の奥から二番目の席にいらっしゃいます。
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近畿大学建築学部で講義!テーマは「建築の持つパワー」

 7月8日、近畿大学の建築学部で特別講義をしました。
 1年生と2年生を対象にした特別講義でした。私は、これから極めて幅が広い建築学を極めていくことになる学生が、建築がその空間の中で営まれる生活の向上に影響を及ぼすパワーがあることを伝えたいと思い、長岡市の政策の実例を例としてお話をしました。例えば、中越地震においてコミュニティに配慮した仮設住宅の計画が復興への原動力になったこと、アオーレ長岡の質の良い空間が様々なイベントを実施するパワーとなったこと等を説明しました。
 建築は住宅やビル等のハードを設計し施工するだけではない。その中で営まれる生活をプロデュースする力があることを力説しました。
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