二つの小学校を統合した新「和島小学校」が誕生

133-1wasima_syo.jpg  9日、島田小と桐島小の二つの小学校を統合して誕生した和島小学校が開校しました。
 県産の杉材をふんだんに使った、木の香りとぬくもりにあふれる木造平屋建ての校舎です。

 開校式では、校長先生、児童とともにテープカットを行いました。
 また、児童の代表が「みんながお互いに助け合い心がつながる楽しい和島小学校にしたい」と元気に挨拶しました。

133-2wasima_syo.jpg 島田、桐島の両小学校は、ともに地域に見守られながら伝統を培ってきました。
 創立100余年の歴史をもつ二つの小学校の統合は、容易なことではなかったと思います。
 しかし、地域のみなさんの暖かい心に支えられ新しい小学校が誕生しました。
 大変暖かな春の日差しの中で、子供達の笑顔が輝いて見えました。

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種田恵選手が報告 国体に県代表で出場

130-1taneda.jpg 北京五輪の競泳女子平泳ぎ日本代表の種田恵選手が、竹村吉昭コーチとともに長岡市役所を訪れ、今後の進路についてご報告いただきました。

 種田選手は、4月からミズノの新潟営業所に所属し、今秋の新潟国体に本県代表として出場を目指すということです。

 種田選手はその理由を「いままでの応援に感謝しています。何か新潟県の力になれば。」と笑顔で話してくれました。

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寺泊中学校卒業式(124名の卒業生)に出席

111-1sotugyo.jpg 6日、寺泊中学校卒業式に出席しました。毎年、小中学校の卒業式には、せいぜい2、3校ですが、できるだけ出席するよう心がけてきました。

 小中学生に話をすることは結構難しいことで、市長として修行になります。
 今回は、アンジェラ・アキの「手紙 拝啓十五の君へ」の歌詞を例に引き、未来は想像以上に長く成功も失敗もたくさんあることを実感してもらえるような話をしました。

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子供の豊かな感性に触れた教育改革リレーフォーラム

96-1kyouiku.jpg 7日、「現場からの教育改革リレーフォーラム」がNCホールで開催され、約300人の教員や市民が集まりました。
 提言・実践首長会とは、約50名の全国の市町村長有志で構成する政策研究組織で、私が会長を務めています。これまで、「教育現場からの教育改革提言」を中央教育審議会に提出したり、また、「元気な子どもに育てる」という本を出版するなど、大きな成果を上げてきました。

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 フォーラムでは、まず、動物学者の千石正一先生による「たすけあう動物」というテーマの基調講演があり、その後、初の試みとして12人の小・中学生による「子どもフォーラム」を実施しました。(表町小・寺泊小・中野俣小・南中・青葉台中・与板中)
 ここでは、「熱中!感動!私たちの夢を語る」をテーマに、自分の夢や教育に対する想い、学校や先生、家族、地域への要望などを自由に語ってもらいました。

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地域に開かれた新校舎が完成-市立東中学校

83-1totyu.JPG このたび、長岡市立東中学校の新校舎が完成しました。
 この新校舎には、二つの特徴があります。

 第一に、長岡市で初めて「教科センター方式」を採用したことです。
 この方式は、各教科専用の教室を設け、生徒が科目ごとに教室を移動するというものです。この方式の採用により、専門性の高い授業が可能となるとともに、生徒の授業に対す83-2totyu.JPGる積極性が育つといわれています。
 その一方で、クラスや学年のまとまりを大切にするスペースも確保しました。
 また、この方式の採用を決定するまでの間、教員、地域住民、卒業生が何回も議論を重ねましたが、その結果、細部まで配慮した設計となりました。

 第二に、中越大震災の教訓を生かし災害時に拠点となりうる設計を採用したということです。

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私立保育園の情報交換会に出席して感じたこと

67-1hoiku.jpg 5日、私立保育園の情報交換会に出席しました。情報交換会と銘打っていますが、忘年会の方が正確でしょう。
 何しろ普段から手のかかる子供達と接している保育士さんです。いわば「芸達者」達の忘年会ですから、ゲームあり、カラオケあり、寸劇ありの底抜けに楽しい会です。
 私は、若い保育士さん達の自信に満ちた様子を見るにつけ、この皆さんなら、子供達をしっかりと成長させてくれるに違いないという安心感やプロとしての風格を感じます。

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現場を知る良い機会―小中学校の周年行事に出席

58-1gakko.jpg 10月から11月にかけ、6校の市立小中学校の周年行事に出席しました。小中学校の現場を訪れるたびに新しい発見があり、参考になります。
 和島地域の桐島小学校では、間もなく和島地域の島田小学校と統合されるため、この100周年で最後になります。地域の皆さんが小学校を愛してきた気持ちがよく伝わってきました。
 下川西小学校は、複数校の統合後50周年になります。各集落が分散している地域の特色が強く感じられました。
 

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長岡市花いっぱいコンクール表彰式を開催

 長岡市は県下第一の「花いっぱいのまち」です。新潟県のコンクールでは、毎年、多数の賞をいただいています。
 その長岡市の花いっぱいコンクールの表彰式を、8日、リリックホールで開催しました。今年は、合併した全地域から169団体の応募があり、ハイレベルなコンクールになりました。
 最優秀賞は、保育園・幼稚園の部が恵和保育園、小学校の部が桂小学校、中学生以上の部が栖吉中学校、地域・職場の部が高見団地町内会に決まりました。

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由紀さおり・安田祥子手づくり学校コンサート

54-1yuki.jpg 4日、中之島文化センターで、由紀さおりさん安田祥子さん姉妹が、子供達のために愛唱歌を歌う「手づくり学校コンサート」が開催されました。中之島中学校全校約390人が美しい歌声に耳を傾けましたが、途中、生徒の代表も舞台に上がり、浜辺の歌等を合唱しました。
 由紀さおりさんには、中越地震の翌年、高円宮妃殿下とご一緒に長岡を訪れ、被災者を励ますコンサートでうたっていただきました。そのコンサートで、私は由紀さんと「上を向いて歩こう」をデュエットをするという幸運に恵まれました。

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子供の夢を乗せ市所有ヨット「さきがけ」に体験乗船

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004yacht.jpg 長岡市は、柏崎市の吉川さんから無償で譲り受けたヨット「ミス日本海」を、市が推進中の「熱中・感動・夢づくり教育」に活用することとしました。貴重な体験を全市の子供達はもちろん、臨海学校に訪れた他県の子供達にも提供していきます。

 艇の名前は一般公募により、「魁(さきがけ)」に決めました。市の合言葉「前より前へ」にも通ずる名前です。6月1日、艇の命名式とともに、地元寺泊地域をはじめ、与板地域、山古志地域の小学生を招待し、体験乗船会を行いました。

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