玄葉外務大臣にホノルル市との平和交流の方向を説明し支援を依頼

20111110-1_genba.jpg 11月9日、外務省に玄葉外務大臣を訪ね、山本五十六の出身地である長岡市とホノルル市との平和交流の実績と今後の計画を説明しました。
 玄葉大臣には、「不幸な歴史がある都市同士が相互理解を深めるための交流は、世界平和の構築にとって大変意義が深い。積極的に応援したい。」とおっしゃっていただきました。

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北京-東京フォーラムに参加 災害復興と観光を議論

20110827-1_beijing.jpg 8月20、21日の両日、北京の国際飯店会議場で開催された第7回北京-東京フォーラムに参加し、地方対話分科会で災害復興や観光における地域間交流について、中国の市長等との議論に参加しました。(写真)
 このフォーラムは、日本のNPO団体「言論NPO」が中国側のチャイナデイリーと協力し、北京と東京とで交互に開催、私は第5回から参加しています。

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ホノルル市長が長岡を訪問 姉妹都市の締結を提案

20110805-1_honolulu.jpg 8月3日、ホノルル市のピーター・カーライル市長ご夫妻が、長岡市との平和交流を推進するため、長岡市を公式訪問しました。ホノルル市長の訪問は、今回が初めてです。
 長岡駅前から大手通り交差点まで、Y’sバトンスタジオのメンバーを先頭に、オープンカーでパレードをしていただきました。

20110805-2_honolulu.jpg その後、大手通り交差点で、「真珠湾攻撃と長岡大空襲というお互いの不幸を乗り越えて交流を深めることは世界平和にとって意義が深いことである。」とご挨拶をいただきました。ユーモアも交えたその話しぶりに大変好感を持ちました。

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ホノルルを訪問 カーライル市長、加茂総領事と面会

20110218-1_hawaii.jpg 1月下旬、ホノルル市を訪問、新市長のカーライル氏に、ホノルルフェスティバルでの平和を祈念する長岡花火の打ち上げの意義と概要を説明しました。カーライル市長は、喜んで、「今後、長岡市と幅広く交流したい。」とおっしゃいました。

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「長岡アロハクラブ」の設立記念パーティーに出席

20110213-1_aloha-club.jpg 2月11日、「長岡アロハクラブ」設立記念パーティーに出席しましたが、予想を超える多数の参加者から発散される熱意に、本当に感激しました。
 同クラブは、長岡市とホノルル市との交流を切っ掛けに、県内のフラダンスやウクレレ愛好者が中心となり設立されました。
 会場の長岡グランドホテル広間は、ハワイ好きな皆さん約250名が集まり、約15組のグループによるハワイアンソングやフラダンスが次々と披露され、真夏のような熱気に包まれました。
 

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前原大臣にハワイ等での花火打ち上げの応援を依頼

20110116-1_maehara.jpg 昨年末のことになりますが、外務省に前原外務大臣と菊田政務官を訪ね、今年3月のホノルルでの平和を祈り長岡花火の打ち上げについて支援を依頼しました。
 また、来年春のワシントンDC桜まつり100周年での打ち上げ計画についても、あわせて説明し、支援を依頼しました。

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NSTで「世界に届け、平和への祈り」が放映されます

20101221-1_nst-hawaii.jpg 来年3月、ホノルルで世界平和への祈りを込めた長岡の花火を打ち上げることはすでに多くの方々がご存じのことと思います。
 その花火打ち上げの経緯や意義を分かりやすく解説する番組「世界に届け、平和への祈り」が、23日にNSTで放映されますので、ぜひご覧ください。 

「世界に届け、平和への祈り~長岡・ホノルル友好の架け橋」
  NST新潟総合テレビ 12月23日午後3時~3時30分

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全米桜まつり100周年記念に長岡花火を打ち上げへ

20101105-1_sakuramaturi.jpg ワシントンD.C.の全米桜祭り協会スーザン・ノートン会長をはじめ4人の関係者が、2012年に行われる全米桜祭り100周年記念事業に世界平和のシンボルとして長岡花火の打上げを要請するため、11月2日長岡市を訪れました。
 日米友好のため、1912年に尾崎行雄東京市長が3,000本の苗木を贈ったことから、ワシントンD.C.のポトマック河畔に桜並木が誕生しました。
 桜のシーズンには、盛大に「全米桜祭り」が開催され、毎年100万人以上の見物客が訪れ、1億8千万人もの人々がテレビ中継を見るといわれています。

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ハワイの戦争記念館と山本五十六記念館等が交流へ

20101008-1_arizona.jpg 10月4日、ハワイの戦争資料館である「アリゾナ記念館」の教育部長ポール・ハインツ氏が長岡市を訪問、山本五十六記念館や長岡戦災資料館などを見学し、今後、同館と長岡の2館で交流していくことを確認しました。(写真は、古田島長岡戦災資料館館長、ハインツ氏、山村山本元帥景仰会事務局長と)
 これは、日米友好の架け橋実行委員会とハワイ日米協会との間で8月に調印した平和・教育交流事業の一環として行うものです。
 戦災体験を風化させることなく次世代に語り継ぎ、戦争の悲惨さや平和の尊さを世界に発信し、明日を担う人材を育成することを目的としています。

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北京出張 丹羽新大使と陳北京市副市長を訪問

20100812-1_niwa-taishi.jpg 8月5日、北京の日本大使館に丹羽新大使を訪問し、錦鯉の中国への正式な輸出の許可について、お力添えをお願いしました。
 赴任早々のお忙しい中にもかかわらず、丹羽大使には40分も時間を割いていただきました。帰りに玄関まで送ってこられましたが、民間出身とはいえ、これには驚きました。

 中国への動植物の輸出には厳しい制限があり、錦鯉は正式には輸出できません。そのため、需要が見込まれる中国への輸出が可能となることを地元は待ち望んでいます。
 なお、正式な許可には時間がかかると思われるため、当面、上海万博の新潟県ウィークへの出展の許可がおりるように現在申請中です。

 また、同日、北京市役所に副市長の陳剛氏を訪問しました。

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