アオーレ長岡に昭和の長岡駅が出現


20130115tetudo-1 1月14日、「長岡鉄道模型クラブ」が鉄道の魅力を伝えようと企画、アオーレ長岡で開催された鉄道模型イベントに行ってきました。
 交流ホールいっぱいに敷設された延長約600メートルのレール上には、急行「佐渡」や特急「とき」等の様々な懐かしい車両が走行していました。


20130115tetudo-2 駅は、新幹線の開通に伴い取り壊された長岡駅が再現されていました。実物の約80分の1のサイズで精巧に再現したのだそうです。
 私の父親が長岡駅に勤務していたこともあり、私にとって大変懐かしく、かつ、嬉しい贈り物になりました。
 ちょうど、模型の長岡駅のホームを特急「とき」が走り抜けていきました。

20130115tetudo-3 会場には、子供連れの市民や鉄道ファン、また、おそらく旧国鉄マンではないかと思われる年配の市民で大変賑わっていました。
 「長岡鉄道模型クラブ」の存在も初めて知ることができ、有意義な一日でした。
 大変な人気でしたので、来年もぜひ開催してほしいと思います。