総会では、全国市長会長として、「一致団結して、我々基礎自治体の権限を拡大し、地域主権のさらなる推進を行おう。」という趣旨の挨拶を行いました。
総会では、全国市長会長として、「一致団結して、我々基礎自治体の権限を拡大し、地域主権のさらなる推進を行おう。」という趣旨の挨拶を行いました。
5月11日、常陸宮同妃両殿下が、第66回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」にご臨席のため来岡され、長岡市トキ分散飼育センターをご訪問されました。
トキ分散飼育センターでは、ちょうど6羽の雛が誕生したばかりでした。
写真は、餌(馬肉を主体にしたもの)についてご説明しているところです。
両殿下には、写真のように育雛室で生育中のヒナをご覧いただきましたが、穏やかな笑みを浮かべながら、「雄か雌かはどのようにな方法で調べるのですか?」等と質問をされました。
なお、答は、「7月ごろ、卵の殻を調べて確定する。」のだそうです。私も知りませんでした。
気持ち良さそうに寝ているマロンの前に、ちょこんと鎮座している動物人形は、一見「熊」のように見えますが、実は「猫」です。
先日、北京市内の「798芸術区」でみつけました。
「798芸術区」は、広大な古い工場群を芸術家のアトリエ、住居、ギャラリーに改造した人気スポットですが、興味のある方は下記のホームページをご覧ください。
5月8日、アオーレ長岡の市民交流ホールDで記者会見を行い、オープン1カ月間の利用状況等について発表しました。
市民交流ホールDは、ナカドマに張り出した三方向ガラス張りの部屋ですが、初めて記者会見に利用しましたので、少々緊張しました。
アオーレ長岡の利用状況は、当初の予想を大きく上回っており嬉しい限りです。
また、多くの市民がナカドマに設置した椅子に腰かけてくつろいでいる姿が市長室から毎日のように見られますが、市民の「憩いの場」として定着しつつあることが実感でき、何よりも嬉しく感じてる現象です。
記者会見の詳細は、「続き」に掲載しますので、どうぞご覧ください。
ガラス張りの市長室に少々ビックリされた様子でしたが、「自分はファンの皆さんと同じ目線に立って映画や音楽の仕事をしてきた。市民の目線に立つということは本当に大切なことだと思う。」と、ガラス張りの市長室のコンセプトを鋭く見抜いた上で、ほめていただきました。
5月3日、アオーレ長岡での1,500人規模の成人式の後、小国地域での約50人の成人式に出席しました。
全員が小国中学校の卒業生ということもあり、3名の恩師も出席、和気あいあいの成人式となりました。
「小国地域生まれ育ったことををいつまでも誇りに思ってほしいとともに、花火をはじめとする長岡市全体の地域資源も自らの誇りとして愛して欲しい。」と挨拶しました。
5月3日、長岡市内の5地域(長岡地域、越路地域、栃尾地域、小国地域、川口地域)で、成人式を行いました。
長岡市では降雪時期の1月15日を避け、5月の連休や8月のお盆之時期に、合併した各地域ごとに成人式を行っています。
このうち、旧長岡地域では、アオーレ長岡での初の成人式となりました。
ナカドマは、式典開始前から美しい晴れ着を身にまとった新成人でおおいに賑わい、大変カラフルな眺めとなりました。
栃尾地域を流れる刈谷田川ごしに名峰守門岳を望む好ロケーションの地に、待望の「越後とちお温泉おいらこの湯」が完成、4月30日、正式にオープンしました。
長岡市高齢者センターという位置づけの施設で、木造(一部鉄筋コンクリート造)2階建て、床面積768.94㎡、浴室、大広間、貸室、家族風呂等を備えています。
越後杉を多用し、地域から提言があった「地域の景観にあった施設」を実現しました。
また、加水せず源泉100%の良質な泉質(ナトリウム塩化物温泉)が自慢です。
愛称は「越後とちお温泉 おいらこの湯」を公募で決定、「おいらこの湯」は、方言で「私の家のお風呂」の意味です。





